アトピーと入浴剤

11 月 11th, 2011 by アトP

アトピーは、子供だけの病気ではありません。
大人でもアトピーにかかり悩んでいる方も多いでしょう。

アトピーを予防するために、大人の方の中にもアトピー用の石鹸を使っている方も多いでしょう。
お風呂に入る時に、アトピーの痒みが増してしまいますよね。
体が温まると、アトピー独特の痒みが出てしまいますよね。
この痒みが辛く、子供だけでなく大人でも辛い思いをされている方も多いでしょう。

そんなアトピーの方におすすめの入浴剤が、木酢液や竹酢液です。
どちらも殺菌作用がありますから、皮膚を清潔に保たなくてはならない子供や大人のアトピーの方にお勧めです。
水道水に含まれている塩素が、お肌に刺激を与えるのでこの塩素を中和させる事が大事なのです。

ですが、お風呂に入浴剤を入れない方が良い場合もあります。
というのは、入浴剤の中には刺激が強いものがあるため入浴剤を入れない方が良い時もあります。
入浴剤は、殺菌と保湿力があるお肌に優しい自分に合った入浴剤を選ぶと良いですよ。

アトピーを温泉で改善

7 月 13th, 2011 by アトP

温泉の中にアトピーに効くという効能をもった説明を見ることもあると思います。
実際温泉でアトピーが改善されるというのは本当なのか気になるのではないでしょうか?

温泉療法ではアトピーに効くといわれる理由ですが次のような理由があります。
温泉に入ると体内の血液の循環が良くなり、皮膚の新陳代謝が活発になりんす。
そしてアトピーの方は皮膚がかさかさになってかゆいのが続くのですが、温泉に入ることで皮膚に水分がしみこんでしっとりさせてくれるのです。
あと温泉に入ることで、ホルモンが活発化され細菌に対抗する力がつくといわれています。

このような理由のほかにも色々とあるようですが、温泉がアトピーによいといわれている理由はこのような感じです。

温泉の効能にアトピーに効くといわれている温泉の種類は塩分の高い食塩泉や、酸性硫黄温泉、海岸泉といった感じです。
アトピーを改善したいからと港区の整体に通ったりしていた方が温泉療法を試してみたところ、完治したなんて話もあるようですから、試してみるのはいかがでしょうか。

ガイガーカウンターを持つ友人がアトピーに良いという温泉に夏誘ってくれるといっていました。
夏場の温泉というのもよいですよね。

セラミド入り保湿剤

2 月 18th, 2011 by アトP

アトピーを悪化させないために普段からのスキンケアが大事なことになります。
スキンケア用品にはセラミド入りの保湿剤がアトピーによいといわれています。
アトピーにかかっている人の肌というのは、健康な人の肌にくらべてセラミドが少なくなっているため、セラミド入りの保湿剤が効果的だということです。
セラミドというのは細胞間脂質の主成分であり、皮膚を外敵から守る機能をもっています。
アトピーによる炎症をおこしたあとも、炎症を抑えるスキンケアを行った後に、セラミド入り保湿剤を使うのも効果的です。

データセンターを探してる知り合いに良いデータセンターをみつけたので、教えにいったところテレビをダビングしたものをみていました。
ちょうどアトピーの話題で一緒にみていたのですが、特に入浴後は水分が蒸発しやすいので、入浴後はまだ肌がしっとりしている間にセラミド入りの保湿剤をぬるのが良いそうです。肌を乾燥させないことが大切ですね。

アトピーの原因を見つけよう!

10 月 22nd, 2010 by アトP

大人になってアトピーが発症してしまった。
最近では、このような大人のアトピーが発症してしまった方が多いようです。
アトピーになってしまったら、その原因をまずは知る事が大事です。
その原因として考えられるのが、

・ハウスダスト?
・ダニ?
・食物?
・犬や猫などの動物?
・鳥の糞?

など、いろいろな原因が考えらえます。
現在は、住宅の気密性がとても高くそのためハウスダストやダニの発生が多くなってしまうそうです。
そのため、アトピーの原因となっているんだそうですよ。

クラウドを販売している友人が、ネックレスを付けた事でアトピーが発症してしまったそうです。
またコールセンターで働いている友人は、結婚指輪が痒くて出来ないと言っていましたよ。
大事な結婚指輪を身につけていたいので、ネックレスにしていたそうですが今度は首も痒くなってしまったそうです。
女性は、アクセサリーを付けている人が多いのでこのような金属アレルギーもアトピーの原因となるようです。

アレルギーと食事

8 月 11th, 2010 by アトP

アトピーだけに限らず、多くの病気の治療だけでなく予防に関わるのは「生活」「食事」「メンタル」になります。
食事面でもバランスのとれた規則正しい食事を取るだけでなく、添加物や化学物質の入ったものもとらないことが大事になります。

こういったバランスのとれた規則正しい食事を取ることと、添加物や化学物質の入った食品をとらないことで、アトピーの発症や予防できることもあります。

ただ現実的に化学物質の入っていない食事を取ることは、困難なものです。だけど出来るだけ取らないように心がけるだけでも違ってくると思います。
化学物質がアレルギーを引き起こすのは微量の場合であり、微量以上の場合は中毒症状というものが出てきます。
アレルギーというのは化学物質に対する中毒症状の危険性を認識するための防衛反応とも言えるのです。

ですから新陳代謝で化学物質が体に入ったとしても健康を維持することが出来るのですが、数多くの化学物質、異物の代謝に必要な運動や睡眠の不足している現代の社会生活では、化学物質に過剰反応を起こしてそれがアルギーとして起こっているのです。

ですので、いかに化学物質を排除するか、そして化学物質を排除することが難しい場合、どうやった体が処理できるように代謝を高めるかがアレルギーを抑える重要な要素となっているのです。
バランスの良い食事をとって、新陳代謝や免疫力を高めようといわれているのはこのためです。

印刷料金が格安と聞いていったお店の隣に、無農薬だったり化学物質のはいっていない食品を売るお店を見つけました。
さすがにお値段は普通のスーパーよりは高かったのですが、こういったお店があることを始めて知りました。
これからそこで出来るだけ買おうかなと思います。

掻いてしまわないようにするには

4 月 13th, 2010 by アトP

大人でもアトピー性皮膚炎だという方はけっこう多いらしく、
このサイトを始めてからというもの、
「実は私もアトピーです」という方に出会うようにもなりました。
中には子供のころからアトピーだった方もいらっしゃいますが、
私のように大人になってから発症した方もいらっしゃいます。

けっこう仲間が多いことが判りちょっと安心・・・
って、アトピー事体安心できることではないんですけどね(汗)

それらの仲間たちと意見交換することも多々あります。
皆さんが悩んでらっしゃるのは、例に違わず痒くなってしまうことだとか。
アトピーだと、お風呂上がりの体が温まっているときとか、
これから寝ようというときに限って痒くなってしまい、困りものです。
ただ我慢できたら苦労することはないのですが、知らず知らずのうちに
掻いてしまうこともあるのですよね・・・

だからといって掻いても痒くなることはありませんし、
それどころか皮膚が更に傷つくのでアトピーが悪化してしまうのです。

そこで、なんとかして掻かないようにする工夫はないものかと
皆さんと案を出し合ってみました。
出された案は、例えば・・・

1・爪はまめに切っておくこと
2・長袖を着るようにして手袋をはめておくこと
3・痒ければ冷やすこと

等々。
古典的な方法ですが、こういった努力が最も効果があるのでしょうね。
ですが、これからどんどん暑くなっていく時期。
2の長袖手袋はさすがに難しそうです・・・

アトピーが再び・・・発症する?

11 月 11th, 2009 by アトP

久し振りに昔の友人に逢いました。

彼女とは、幼なじみなんですが小さい頃はアトピーはひどかった人なんです。
耳の後ろや関節の曲がる所には、赤い湿疹が出ていました。
小さい頃、紫色の薬を塗られ絆創膏を貼っていたのを思い出します。
卵も食べてはいけないとお医者さまから言われ、幼い頃は卵を食べていなかったり、夏の海はあの海水が体に染みとても痛いのでプールしか言けなかったそうですよ。

そんな彼女ですが、一時期はほとんどキレイな肌に戻りアトピーだったのが分からないくらいにキレイな肌になりました。
が、30歳を過ぎた頃からまたもやあのアトピーに悩まされる日々が続いているそうです。
顔などには、そのアトピーだという炎症はありませんが手や足には痛々しい炎症を起こしていました。
彼女は、治ったと思ったのに30歳を過ぎてからだんだんひどくなってきた。やはり抵抗力が無くなってきているのかも!?なんて話してましたね。

アトピーには辛い季節・・・。

5 月 14th, 2009 by アトP

5月のど真ん中です。最近は天気もとってもいいし、すごしやすい気候ですね!
気持ちいいなあと思う反面、大人アトピーに苦しむ私にとっては憂鬱なシーズン。
だって、洋服もどんどん薄着になって、肌の露出が増えるんだもの。。。(T△T)
がさがさのお肌はできるだけ見せたくありません。

特に顔は、絶対に隠せないからしょうがないんですけど、
大人アトピーは、顔に症状が現れやすいんですって。
冬場は乾燥でカサカサして、痒くって、ほんとに泣きたくなります。
せっかく春になっても、その痛々しい肌は、まだ完治しないまま・・・。

それに、最近は首やおでこにも症状が出るようになっていて、
なんでだろう?と思って調べてみたんです。
そしたら、首は衣類などが擦れることで、炎症しやすいみたい。
額のほうは、どうやら前髪の刺激が炎症するきっかけになっているかも、
ということでした。

大人アトピーの男性が、思い切って髪を丸刈りにしたら、
額」や襟元のアトピーが改善されたケースもあるそうです。
でも、これは私には無理だなぁ・・・。(-_-;)
前髪はピンでとめて、おでこに触れないようにしたり、しばったりしたほうが
いいみたいです。ヘアアレンジ、苦手だぁ~・・・└(T_T;)┘

でも、洋服もなるべく刺激が少なそうなものを選んでいるし、
洗顔や基礎化粧品なんかも、専用のものを使っています。
少しでも症状が緩和されるように、小さなケアをしっかりと積み重ねていこうと
思っています・・・。大人アトピーに苦しむ人たち、一緒に頑張りましょうね!

久しぶりに・・・。

2 月 3rd, 2009 by アトP

日記のほうも更新しようかな。。。

昨日、仕事帰りに病院にいってきました。
こないだは担当の先生にステロイドを使うように言われていたけど、
やっぱり副作用が出てたんですよね・・・。
なので、ステロイドを最近使っていなかったんです。
そのことを、先生にお話しました。

すると、先生が、『入院したほうがいい』っておっしゃるのです!
湿疹の範囲が広いのも理由だそうで、
1度入院して一旦はステロイドを使った方がいいと言われてしまいました。泣

入院しなくちゃいけないの!?
家事は?仕事は?!
全く考えていなかったことだったので、ちょっと動揺。。。(@_@;)

基本的にはステロイドはなるべく使いたくないし、
それよりも先にお金がありません・・・。
入院はちょっと考えさせてください、って言いました。

そしたら、先生のほうより、
「私自身での管理で、ステロイドは使わない方がいいでしょう」いうことで
亜鉛華軟膏とかゆみ止めと漢方薬を処方してくれることに。
諦めずに言ってみてよかった。。。

ステロイドは本当に私にとってはつらいのです。
痒みがおさまると思ってはじめは使っていたけど、
首からひじから、ただれている部分が、明らかに大きくなってきているので。。。
これを見ながら、さらに使用するというのは、とってもストレスだったのです。

漢方薬を使用するのは、今回が初めてです。
ちゃんと効いてくれるといいなぁ・・・。

治療法・日常生活の改善

1 月 31st, 2009 by アトP

アトピーを改善するためには、
どのように日常生活を改善していけばよいのでしょうか。

アトピーの原因については、別でも言及していますが、
そのたくさんの原因となっているものを、
出来るだけ取り除いてやるという努力が必要になってきます。
以下では、私たちができる方法を、具体的に述べていきたいと思います。

(1)環境のケアについて

部屋の掃除は、できるだけこまめに行いましょう。
そうすれば、ダニやハウスダストなどと接触してしまう機会は減らせます。

また、急激な温度変化、湿度変化は
アトピー性皮膚炎の炎症を悪化させることがあります。
とくに、寒いところから急に暖かい部屋に入ったときなどは
かゆみが強くなってしまう、という人が多いようです。
冬でも、暖房が効きすぎていると汗をかくことがありますから、
そのために痒みが余計に出てしまうこともあるのです。
室内環境は温度・湿度を適度に保つことがとても重要です。

●ダニを減らすためのポイント
* こまめに掃除をすること。
* 毎日、窓を開けて風を通すなどして湿気をなくすこと。
* 天気の良いときは、こまめに布団を干し、日光にあてて消毒すること。
* こまめに洗濯をすること。汗のかきっぱなしはNG。

(2)メンタルケアについて

アトピー性皮膚炎は、精神的な負担によって悪化することがあります。
例えば、進学・就職・職場の配置転換など、自分では気付かないうちに
大きなストレスになっていることがあるのです。
なるべくストレスを溜め込んだりしないように、気分転換をしっかり行うことが大切です。

●ストレスを溜め込まないポイント
* 緊張するようなシーンでは意識して深呼吸をやってみる
* 趣味を持って、ストレス解消をする
* 毎日の睡眠時間をたっぷりとる
* 疲れたらゆっくりと休む

どんな小さなことも、人によってはストレスとなりうるものです。
アトピーの改善のためにも、まずは自分自身が心身ともに健康でいられることを
しっかりと意識し、それを継続していくことが何よりも大切なのです。

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