アトピーが再び・・・発症する?

11 月 11th, 2009 by アトP

久し振りに昔の友人に逢いました。

彼女とは、幼なじみなんですが小さい頃はアトピーはひどかった人なんです。
耳の後ろや関節の曲がる所には、赤い湿疹が出ていました。
小さい頃、紫色の薬を塗られ絆創膏を貼っていたのを思い出します。
卵も食べてはいけないとお医者さまから言われ、幼い頃は卵を食べていなかったり、夏の海はあの海水が体に染みとても痛いのでプールしか言けなかったそうですよ。

そんな彼女ですが、一時期はほとんどキレイな肌に戻りアトピーだったのが分からないくらいにキレイな肌になりました。
が、30歳を過ぎた頃からまたもやあのアトピーに悩まされる日々が続いているそうです。
顔などには、そのアトピーだという炎症はありませんが手や足には痛々しい炎症を起こしていました。
彼女は、治ったと思ったのに30歳を過ぎてからだんだんひどくなってきた。やはり抵抗力が無くなってきているのかも!?なんて話してましたね。

彼女は、お見合い パーティーの名古屋で今の旦那さんと出会い結婚しました。
バツイチで出会いを探しお見合いパーティーで婚活をしていた旦那さんには、最初から彼女がとても魅力的に見えていたそうです。
彼女は、昔は合コンのセッティングをして合コンでは短いスカートとかはいていたけど今では逆にアトピーが気になってはけないわ(泣)って言ってましたね。

アトピーは、一度治っても再び姿を現す厄介なモノのようです。
幸い、彼女の娘さんはアトピーではなかったようなので良かったです。

アトピーには辛い季節・・・。

5 月 14th, 2009 by アトP

5月のど真ん中です。最近は天気もとってもいいし、すごしやすい気候ですね!
気持ちいいなあと思う反面、大人アトピーに苦しむ私にとっては憂鬱なシーズン。
だって、洋服もどんどん薄着になって、肌の露出が増えるんだもの。。。(T△T)
がさがさのお肌はできるだけ見せたくありません。

特に顔は、絶対に隠せないからしょうがないんですけど、
大人アトピーは、顔に症状が現れやすいんですって。
冬場は乾燥でカサカサして、痒くって、ほんとに泣きたくなります。
せっかく春になっても、その痛々しい肌は、まだ完治しないまま・・・。

それに、最近は首やおでこにも症状が出るようになっていて、
なんでだろう?と思って調べてみたんです。
そしたら、首は衣類などが擦れることで、炎症しやすいみたい。
額のほうは、どうやら前髪の刺激が炎症するきっかけになっているかも、
ということでした。

大人アトピーの男性が、思い切って髪を丸刈りにしたら、
額」や襟元のアトピーが改善されたケースもあるそうです。
でも、これは私には無理だなぁ・・・。(-_-;)
前髪はピンでとめて、おでこに触れないようにしたり、しばったりしたほうが
いいみたいです。ヘアアレンジ、苦手だぁ~・・・└(T_T;)┘

でも、洋服もなるべく刺激が少なそうなものを選んでいるし、
洗顔や基礎化粧品なんかも、専用のものを使っています。
少しでも症状が緩和されるように、小さなケアをしっかりと積み重ねていこうと
思っています・・・。大人アトピーに苦しむ人たち、一緒に頑張りましょうね!

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久しぶりに・・・。

2 月 3rd, 2009 by アトP

日記のほうも更新しようかな。。。

昨日、仕事帰りに病院にいってきました。
こないだは担当の先生にステロイドを使うように言われていたけど、
やっぱり副作用が出てたんですよね・・・。
なので、ステロイドを最近使っていなかったんです。
そのことを、先生にお話しました。

すると、先生が、『入院したほうがいい』っておっしゃるのです!
湿疹の範囲が広いのも理由だそうで、
1度入院して一旦はステロイドを使った方がいいと言われてしまいました。泣

入院しなくちゃいけないの!?
家事は?仕事は?!
全く考えていなかったことだったので、ちょっと動揺。。。(@_@;)

基本的にはステロイドはなるべく使いたくないし、
それよりも先にお金がありません・・・。
入院はちょっと考えさせてください、って言いました。

そしたら、先生のほうより、
「私自身での管理で、ステロイドは使わない方がいいでしょう」いうことで
亜鉛華軟膏とかゆみ止めと漢方薬を処方してくれることに。
諦めずに言ってみてよかった。。。

ステロイドは本当に私にとってはつらいのです。
痒みがおさまると思ってはじめは使っていたけど、
首からひじから、ただれている部分が、明らかに大きくなってきているので。。。
これを見ながら、さらに使用するというのは、とってもストレスだったのです。

漢方薬を使用するのは、今回が初めてです。
ちゃんと効いてくれるといいなぁ・・・。

治療法・日常生活の改善

1 月 31st, 2009 by アトP

アトピーを改善するためには、
どのように日常生活を改善していけばよいのでしょうか。

アトピーの原因については、別でも言及していますが、
そのたくさんの原因となっているものを、
出来るだけ取り除いてやるという努力が必要になってきます。
以下では、私たちができる方法を、具体的に述べていきたいと思います。

(1)環境のケアについて

部屋の掃除は、できるだけこまめに行いましょう。
そうすれば、ダニやハウスダストなどと接触してしまう機会は減らせます。

また、急激な温度変化、湿度変化は
アトピー性皮膚炎の炎症を悪化させることがあります。
とくに、寒いところから急に暖かい部屋に入ったときなどは
かゆみが強くなってしまう、という人が多いようです。
冬でも、暖房が効きすぎていると汗をかくことがありますから、
そのために痒みが余計に出てしまうこともあるのです。
室内環境は温度・湿度を適度に保つことがとても重要です。

●ダニを減らすためのポイント
* こまめに掃除をすること。
* 毎日、窓を開けて風を通すなどして湿気をなくすこと。
* 天気の良いときは、こまめに布団を干し、日光にあてて消毒すること。
* こまめに洗濯をすること。汗のかきっぱなしはNG。

(2)メンタルケアについて

アトピー性皮膚炎は、精神的な負担によって悪化することがあります。
例えば、進学・就職・職場の配置転換など、自分では気付かないうちに
大きなストレスになっていることがあるのです。
なるべくストレスを溜め込んだりしないように、気分転換をしっかり行うことが大切です。

●ストレスを溜め込まないポイント
* 緊張するようなシーンでは意識して深呼吸をやってみる
* 趣味を持って、ストレス解消をする
* 毎日の睡眠時間をたっぷりとる
* 疲れたらゆっくりと休む

どんな小さなことも、人によってはストレスとなりうるものです。
アトピーの改善のためにも、まずは自分自身が心身ともに健康でいられることを
しっかりと意識し、それを継続していくことが何よりも大切なのです。

治療法・薬物での治療について

1 月 23rd, 2009 by アトP

薬物を使用する治療方法もたくさんありますが、
ここでは目的別に、以下の紹介をしていきたいと思います。

(1)炎症の抑制を目的とした薬剤

1.外用療法
●ステロイド外用薬
皮膚の炎症を抑えるために、世界中で最も一般的に使用されている薬です。
薬の強さが5段階あって、湿疹の状態、重度よって、薬を選ぶ必要があります。

●タクロリムス軟膏
ステロイド外用薬の、中レベル程度の強さの効果がありますが、
長期に渡って使用しても、皮膚の萎縮や血管拡張など、副作用を起こさない
メリットがあります。また、この薬はからだ全体に使用できることもあって、
特に顔や首の症状によく用いられます。

2.全身療法
●飲み薬(シクロスポリン)
大人の方向けで、最も重症のアトピー性皮膚炎の場合、使用される薬です。
湿疹と痒みに対してはとても効果的がありますが、
使用する期間は、なるべく短いほうがよく、湿疹が改善されてきた場合は
通常の外用療法に切り替えていきます。

3.光線療法
特殊な専用の機械にて、紫外線を照射します。
他の治療で十分な改善効果がみられない時に、
この紫外線照射の方法が用いられる場合があります。

(2)痒みを抑えることを目的とした薬剤
●抗ヒスタミン薬(抗アレルギー薬)
掻いてしまうことは、湿疹が悪化していまう原因になるので
痒みを抑えるために、抗ヒスタミン薬の内服を行います。
これは外用療法と併用する必要があります。

(3)炎症がおさまった後の維持を目的とした薬剤
●保湿薬
皮膚の炎症、痒みがおさまったとしても、その肌はまだ乾燥しやすくなっていて
バリア機能が低下した状態が継続しています。
炎症や痒みが再発しないように、保湿薬でしっかりと保護することが重要です。

治療法・スキンケアについて

1 月 7th, 2009 by アトP

アトピー性皮膚炎になると、皮膚は乾燥してしまいカサカサです。
そして、皮膚そのもののバリア機能が低下してしまっているので、
汗をかいたり、擦れたりするというような、ちょっとした刺激にも過敏に反応してしまい
皮膚に炎症がおこってしまいます。

スキンケアで重要なのは、もともと乾燥してしまっている皮膚を保護するため、
保湿する薬などを塗って、不足している脂分をしっかり補うことが大切です。
もちろん、保湿薬は、自分の皮膚に合うものでなければなりません。
主治医と相談し、刺激のないタイプのものを選ぶことが必要です。

また、皮膚を清潔に保つことが大切です。
ですから、こまめにシャワーやお風呂に入りましょう。

アトピーの方は、温度があがると痒みが強くなくことがよくあります。
ですからお風呂やシャワーの温度はぬるめにしたほうがよいでしょう。
湯船につかるときも、あまり長時間は避けたほうがよさそうです。

体を洗うときも、ごしごしとこするのは禁物。
一般に市販している石鹸やボディソープにも、たくさんの化学物質が入っており、
刺激が強いものも多いと思います。
ですから、これもアトピーの方専用のものを選んで使用してください。

また、爪は短く切ることを意識してください。
掻こうと思っても、なるべく掻けないようにすることが重要だと思います。
また、衣服についても、直接肌に触れるものですから
できるだけ刺激の少ないものを選ぶようにしてください。

治療法について

12 月 20th, 2008 by アトP

大人のアトピーの治療法はいろいろあります。調べると本当に多種多様。
ですが、その前にまず発症している箇所を大きくしないことが大切だと思われます。

アトピーは痒いし、どうしても掻いてしまいます。
それは、掻けば気持ちが良いですし、ちょっと強めに引っ掻けば、
激しい痒みからは一瞬、解放されるからです。
これは人間にとってはとても自然な行動。
しかし、掻いてしまうことで、アトピー性皮膚炎は悪化してしまうのです。

実際にアトピーの痒みで苦しんでいる方はご存知だと思いますが、
最初はほんの小さな痒みだったのに、無意識に掻いているうちに
その周囲の部分まで痒い部分が広がってしまい、さらに広範囲を掻くことになり、
どんどん皮膚を傷つけ、炎症を広げてしまうからです。

その症状の例ですが、頭が痒くて、頭皮を掻きつづけることで頭皮の炎症を広げ、
大変治りにくい「脱毛症」になってしまう方もおられます。
なかには、目が痒いと擦り続けてしまって、
白内障や網膜はく離などという、恐ろしい事態になる方も。

痒みはたいへん苦しく、悩ましいものです。
しかし、やはり掻く前にまず薬を塗るなど、
症状を悪化させないように正しい治療を行っていく必要があります。

そこで、治療法として
1.スキンケア
2.薬物での治療
3.日常生活の改善

のおおまかな3点にしぼって、考えてみようと思います。

原因その4・精神的ストレスによるもの

11 月 17th, 2008 by アトP

アトピー性皮膚炎は精神的な負担、
いわゆるストレスが原因になって発症するとも言われています。

まず、私たち人間は、自律神経系と言われる、交換神経と、副交感神経という、
これら2つのバランスを保って、毎日生活をしているのですが、
このバランスをとることが、実は生命を維持するために大変重要なことなのです。

交換神経は緊張させる働きを、副交感神経は緩和させる働きをするものと
言われていますが、例えば、交換神経の働きばかりが強くなってしまうと、
体内の血管が常に収縮してしまう状態になります。
そうすると、体内での血流が悪くなり、体全体に十分酸素が行き渡らなくなります。

酸素が十分に行き渡らないことで、免疫系にも悪影響を及ぼすことになり、
それが原因で障害をきたすこともあるのです。

つまり、精神的なストレスのせいで自律神経のバランスが崩れてしまうと、
アトピー性皮膚炎を引き起こす原因になります。

では、精神的ストレスとは、どういったものなのでしょうか。

慢性的なストレスになりやすいものとして考えられるものは、
・会社の人間関係が悪い、仕事の量が多い、仕事の内容が自分には合わないetc.
・家庭、学校での環境が悪い
・寝不足
・過度のアルコール摂取、過度の喫煙
などがあります。
慢性的な精神的ストレスは、大人のアトピーも悪化させる原因になるのです。

これらが複数に当てはまる人は、まずストレスを自分自身から取り除くことが
アトピーの改善に有効になるかもしれません。
嫌なことなどは、なるべく思いつめたりしないようにしたり、
完全、完璧な結果は求めないようにすること、
出来るだけ前向きな発想に転換することなど、意識することが大切です。

また、アロマテラピーや入浴など、体をしっかりリラックスさせることで、
不安やイライラした気分を解消したり、
身体の緊張をほぐし、心身ともにリフレッシュするなど、
徹底的にストレスを排除してあげる、という気持ちが大切かもしれません。

アトピー性皮膚炎の発症というのは、つまり私たち自身の体が
必死にシグナルを送っている、と考えられるのです。
改めて、自分自身の生活スタイルや、環境を見直してみましょう。
きっと何かしらの改善が出来るはずです。
自分自身にしっかり向き合ってみる必要があるのではないでしょうか。

原因その3・生活習慣によるもの

11 月 16th, 2008 by アトP

アトピー性皮膚炎は、子供がかかる病気、と思っていませんでしたか?
実際に、私もその一人でした。
以前はそのように考えていた人が多いのではないでしょうか。

小児喘息などもそうですが、中学、高校生ぐらいになる頃には
気が付けば自然と治っていた、というケースが多かったのです。
しかし最近では、それが成長するにつれて悪化したり、
今までなんともなかった方が、急に大人になってから発症していまう、
というケースも増えてきているのです。

以前は大人になれば自然に治っていたアトピー性皮膚炎が
なぜ治らなくなってしまったのでしょう?
そこには、生活習慣の変化が原因と考えられます。

昔と違って現代では、夜型の生活が可能となりました。
深夜のテレビ放送や、コンビニエンスストアが当たり前のように普及し、
子どもたちは大人と同じように夜遅くまで起きています。
自然に、早寝早起きを行っていた環境はすっかりなくなってしまいました。

また、食生活においても、昔と比べると大きく環境が変化しました。
加工食品やレトルト食品には、多くの添加物が含まれており
体に大変負担がかかってしまいます。
しかし私たちは、それを摂取することに慣れてしまいました。
摂取しないでおこうと思うほうが、現代では逆に大変なことになってしまったのです。
 
そしてさらに、
運動不足や、休養不足、冷暖房が効いた空間の中で生活することなど
まさに現代の生活スタイルが、人間の体質を悪化させてしまっています。
生体としての代謝が低下してしまい、アトピー性皮膚炎が悪化してしまう、
これもアトピーの原因のひとつなのです。

子どもに限らず、現代では大人さえも、
栄養のかたよりや、仕事などからのストレス、運動不足など、
わたしたちの体には知らないうちに多くの負担がかかっているのです。

原因その2・いろいろな化学物質によるもの

11 月 14th, 2008 by アトP

アトピー性皮膚炎の原因については、いろいろな理由が考えられますが、
その中には、いろいろな化学物質が引き起こしている、という考え方もあります。

実は、世界中の先進国の都市部では、
大人のアトピー性皮膚炎が増加しているのです。
その原因として考えられているのは、
密閉された近代的な住環境の中で増えてしまった
化学物質、大気汚染、ダニやカビ、ハウスダストなどの増大が上げられます。

しかし、実際、これらのアトピーの原因となる化学物質は、
大気中や水道水、建材、衣類にまで、
私たちの生活のさまざまなところで使用されています。

それを全て取り除いた、化学物質が全く存在しない環境で
生活をすることができれば本当は1番良いのですが、
実際は、そんなことをするのはほぼ不可能です。

では、どうやって解決したらいいのでしょう?

解決方法としては、
まず、なるべく化学物質を自分の生活環境から排除することが大切です。
清潔な生活環境を維持することも、そのひとつでしょう。

そのほかには、自分の体の中に入ってきた化学物質を、
ちゃんと自らの体で処理できるようにすること。
新陳代謝をしっかりと高める必要があります。

まず、自分自身が健康で強い体を持つことが、とても重要になります。
健康になることそのものがアトピー対策になっているというわけです。

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