大人のアトピーとは

10 月 28th, 2008 by アトP

アトピー性皮膚炎といっても原因はさまざまだそう。

ご存知の方も多いと思いますが、
「アトピー」とは、「奇妙な」という意味の言葉。
そこからとった病名なんです。

かつては、子供の病気だと思われていたアトピー性皮膚炎ですが、
近年は、大人でアトピーになる方が増加しています。

大人のアトピーになる方のタイプとしては

・子供の頃からアトピーを発症していて、成人してもなかなか治らない。
・子供の頃に1度アトピーを発症して、一旦治ったが、成人してから再度発症してしまう。
・大人になってから、はじめて発症してしまう(もともと原因となる要素は持っていた)

という傾向があるそうです。

また、その症状なのですが、
赤くて、そして盛り上がった湿疹(痒疹)ができる場合があり、
これはステロイドや内服薬でもなかなか治らないようです。

そして、大人のアトピーが治りにくいと言われるのは
特に皮膚のバリア機能が、大人の人間として完成しており
そのために、なかなか治り難くなっていることも関係するようです。

アトピーの治療が、難しいことは何となくわかってきました。

ですがここは、ただお手上げするわけにはいきません!
この、やっかいな大人アトピーの原因の除去、
またはちょっとでも減少することに挑戦します。
諦めないでアトピーの改善に取り組みますよ!!

大人のアトピー 原因はいろいろ

10 月 10th, 2008 by アトP

アトピー性皮膚炎の原因を特定することは、実は簡単ではないそうです。
アトピー性皮膚炎は、”アレルギー”とも関係があるのですが、
一般に良く言われる、アレルギーの疾患とは起こり方が違うからです。

まず、アレルギー反応には1~4までの型があり、
ふつう、アレルギーという場合にはその中の1型の反応をいいます。
それは、即時型ともいわれるタイプで、
アレルギーの原因になる物質が体内に入ってから、
15分~30分以内くらいでアレルギー反応が起こります。
一般的には、ジンマ疹や、かゆみなどの症状が出ます。

この即時型の1型反応は、血液検査をすれば、
ちゃんと原因を突き止めることができま す。

ところが、アトピー性皮膚炎には
1型のほかに4型(遅延型)の反応がかかわっており、
さらには、ほかの型もかかわっているのではないかと考えられていま す。

つまり、アトピー性皮膚炎は、血液検査のみで
簡単に原因を突き止めることはできません。
これが、アトピーの厄介なところと言えるでしょう。

そこで、下記にいくつか考えられる大きな原因を4つあげたいと思います。

・ステロイド剤の連続服用によるもの
・いろいろな科学物質によるもの
・生活習慣によるもの
・精神的なストレスによるもの

これらについて、別々に解説をしていきたいと思います。

これってアトピーなの?!

10 月 2nd, 2008 by アトP

なんだか、皮膚の調子がおかしいなぁと思い始めたのは、多分、2~3年前。
ひじの裏側がカサカサしていて、なんだか黒い。
恥ずかしいなぁ・・・と思いながらも、あんまり気にしてなかった。

それなのに、時々、ものすごくかゆくなって、真っ赤にはれることが多くなってきた。
かゆみ止めとか塗ってみるものの、全然効かない。。。
それどころか、ただれてる部分が、かなり広がってきてる!(>_<)

このひどくなる様子には、さすがにやばいと思い、
皮膚科へ行ってきた・・・。

そこでお医者から言われた、ショックなひとこと。

『おそらく、アトピー性皮膚炎ですね』
あっ、アトピーですか?!

アトピー性皮膚炎と言えば、小さな子どもがなる病気だと思い込んでいた私・・・。
こんな大人になってから、アトピーになるの?

アトピーについては、全くの無知な私。
自分がアトピーだったことに驚きつつも、
大人のアトピーについて調べてみることにしました。

そうしたら。
大人アトピーで苦しんでる人が、実はたくさんいるという事がわかってきました。
知らなかった~。

そもそも、”アトピー性皮膚炎”っていうのは
皮膚の状態が良くなったり、悪くなったりを何度も何度も繰り返していて
かゆみや発疹などの症状が長期間にわたって続いている
そんな皮膚炎のことの総称なんです。

そしてこの、大人になっても治らないという
”大人のアトピー”ですが、
近年、このタイプのアトピーは増えてきているそうです。

このブログでは、アトピー初心者の筆者が
大人アトピーについて勉強したことを書いていきたいなと思っています。
そして、同じ症状でお困りのみなさんに
ちょっとでもお役に立てたらいいなぁと思います!!